不妊の原因を知ることが、妊娠するための第一歩!

 

「2年間夫婦生活を定期的にしているのに、妊娠しない」

 

これは、医学的な不妊症の定義です。

 

あてはまる場合はお医者さんに診てもらう必要があります。

 

しかし、健康な夫婦が定期的に夫婦生活を行った場合、80%が1年以内に妊娠する、と言われていますので、2年と言わず、1年未満でも妊娠の兆候がなければ産婦人科の門をたたいてみましょう。

 

不妊の原因を明らかにし、治療することで妊娠への道は開けてきます。

 

ここでは、不妊の原因の主なものをまとめてみました。

 

 

 

・子宮の病気
子宮内膜症や子宮筋腫、人工中絶の傷などがあると、精子と卵子が受精しても子宮内に着床することができなかったり、流産しやすくなってしまいます。

 

 

 

・排卵のトラブル
排卵がなければ、妊娠はできません。

 

毎回生理が規則正しく来ない、生理の際の出血が少ない、という場合は無排卵の可能性があります。

 

また、排卵していても卵子が大きく育たない場合もあります。

 

どリラのケースもホルモンバランスの崩れが原因です。

 

 

 

・卵管のトラブル
卵管とは、排卵された卵子が精子を待っている場所です。

 

ここが詰まっていると受精が困難になります。

 

子宮内膜症やクラミジアが原因で卵管にトラブルを起こすこともあります。

 

不妊で悩む人の40%が卵管にトラブルを抱えていると言われています。

 

 

 

・男性の性交障害
インポテンツや射精障害があると、夫婦生活を行うことができませんので、自然妊娠は難しくなります。

 

 

 

・精子のトラブル
男性側の不妊の80%が精子のトラブルです。
無精子症や、精子はあるけど運動量が少ない、といった場合妊娠は困難です。
ホルモンバランスの異常や性感染症、おたふくかぜなどが原因で精子にトラブルが起きることが多いと言われています。

 

 

 

・夫婦の相性が悪い
これは、仲が悪いという訳ではなく、体の仕組みです。
女性側が、その男性の精子を異物とみなし妊娠することができない、という場合もあります。

 

 

 

・原因不明の不妊症
これらの原因にあてはまらないのに妊娠できない、医学的に不妊治療をしても妊娠しない、というケースも10%ほどあります。

 

 

 

・まとめ
いかがでしょうか?

 

不妊症の原因はたくさんありますね。

 

特に女性は、子宮内膜症を患っていると、卵管や子宮にトラブルを抱えている可能性が高くなりますので、要注意です。

 

これらの原因を解消していくとともに妊娠しやすい体を作ることが、妊娠への近道となりますので、通院しながら日々の生活を変えるように努力してみましょう。



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