妊娠しやすいのはいつ?いつタイミングをとればよい?

 

妊娠したい、と思ったら性生活を頻繁にすればいいんじゃない?と思っている人がいますがそれはちょっと違います。

 

確かに性生活をしなければ妊娠しませんが、それには適切なタイミングが。

 

ここでは妊娠する仕組みと妊娠しやすいタイミングをご紹介します。

 

 

 

・排卵・妊娠の仕組みって?
妊娠しやすい時期を説明する前に、排卵と妊娠の仕組みをご説明します。

 

妊娠とは、排卵された卵子と精子が卵管で出会い、受精して、子宮内に着床することを言います。

 

正式には受精ではなく、着床が確認されると「妊娠した」と言います。

 

排卵は常に行われている訳ではなく、生理周期に応じて行われています。

 

具体的には、人によって異なりますが多くの女性は、生理の2週間前が排卵日です。

 

排卵は、生理とは違い出血などのわかりやすい症状が出にくいので、基礎体温を計測し、排卵日を特定することが重要です。

 

 

 

・排卵日を特定する方法とは?
射精された精子は1週間、排卵した卵子は最高で3日間しか生きていませんので、その間に受精すべくタイミングをとらなければなりません。

 

だから、妊娠しやすいタイミングは、ずばり排卵日近辺ですよね。

 

そのためには、まずは自分の排卵日を特定しなければなりません。

 

先ほど、生理予定日の2週間前が排卵日、と言いましたが次の生理はあくまで予定ですので、毎回ちょっとずつずれる可能性もあります。

 

だから、さまざまな方法で排卵日をチェックしておく必要があります。

 

一番メジャーなのは基礎体温を測ることです。

 

基礎体温を測っていると、体温が低温期と高温期の2つにわかれていることがわかります。

 

その高温期の直前が排卵日です。

 

ただし、これだけでは不確定です。

 

これ以外にも下記の兆候と組み合わせるとより確実になります。
・排卵痛
・のびるおりものが出る
・排卵検査薬を使う

 

 

 

・排卵日の前?後?いつタイミングをとればよい?
結論から言うと「排卵日前3日〜3日後までの間に1日おき」がベストです。

 

もちろん、排卵日にもタイミングをとりましょう。

 

排卵日は、いくら特定しようと思ってもずれることがあります。

 

だから保険のために何度かタイミングをとることが重要です。

 

精子は1週間生きるから、排卵日の1週間前にタイミングをとればよいのでは?と思うかもしれませんが、精子は1週間生きると言われていますが、妊娠可能な運動量を保っているのはせいぜい2,3日です。

 

なるだけ、新鮮で元気な精子と卵子が受精するように排卵日の近辺でタイミングをとりましょう。

 

 

 

・まとめ
妊娠しやすい時期は、排卵日の前後3日ですので、その間にタイミングをとるようにしましょう。

 

そのためには、基礎体温や排卵検査薬などを用いて排卵日を特定することが重要です。



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