妊娠しやすい体づくりに必要な事とは?〜ストレスと運動〜

妊娠ができなくて悩んでいるカップルは多くなっています。

 

結婚が30代になってしまうことも少なくありません。

 

30代に入ってからの結婚だと、妊娠確率も下がってしまいます。

 

だからといって子供がほしい気持ちが変わることはないですよね。

 

こちらでは「少しでも妊娠しやすくするためにはどんな取り組みがおすすめなのか」について解説します。

 

出来そうなものがあれば、すぐにでも実践してくださいね。

 

 

■ストレスを溜め込まないようにすること

 

・ストレスは不妊にもつながる

 

ストレスは健康によくないものといった認識があります。

 

そして実は妊娠にもよくありません。

 

血行を阻害してしまう作用があるからです。

 

ストレスが大きくなると血管を収縮させてしまいます。

 

全身に血がめぐりにくくなり、手足などの末端が冷えてしまうのです。

 

いわゆる冷え性の症状が出てきます。

 

身体が冷えると、妊娠は格段にしづらくなってしまいます。

 

ストレスによって冷え性を発生させないようにするためにも、ためこまない生活が必要です。

 

ストレスにはもうひとつ大きなデメリットが有ります。

 

脳の視床下部や脳下垂体に影響を与えてしまうのです。

 

それらはホルモンのバランスを司っているのですが、ストレスの影響により、ホルモンバランスを乱してしまうことが分かっているのです。

 

女性ホルモンが少なくなれば、当然ですが妊娠はしづらくなります。

 

いかにストレスが不妊に関わっているのかが分かったはずです。

 

 

・ストレスを貯めこまない方法

 

ストレス解消方法を確立するのが最も近道です。

 

自分がしていて楽しいことを定期的に行ってください。

 

カラオケに行くのでも良いのです。

 

運転が好きならドライブするのもよいでしょう。

 

嫌なことは極力しないのも大切です。

 

 

■運動を行って体の機能をアップさせること

 

・新陳代謝は妊娠にも大きく関わっている

 

運動をしなければ、汗をかきにくくなったり、ストレスが解消されなかったりします。

 

運動を定期的に行っていれば、身体も格段に温まりやすくなり、ストレスも解消されやすくなるのです。

 

特に男性の不妊に関しては血行が大きく関わっています。

 

血行が悪ければ勃起力不足にもなりかねません。

 

セックスの回数が減ってしまう可能性もあり、十分に注意しなければならないのです。

 

 

・おすすめの運動方法とは?

 

ウォーキングやジョギングといった有酸素運動がお勧めです。

 

長時間に渡ってからだを動かすことになるので、血行も良い状態が長く続くのです。

 

ストレッチやヨガ、さらにはピラティスといったものも比較的長く行なうのでおすすめです。

 

汗をかく程度の運動をすると、格段に新陳代謝は良くなるので週に3回程度は行いましょう。



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