不妊の豆知識〜どうすれば妊娠しやすくなるかを考えてみよう〜

不妊で悩んでいるカップルは全国にいます。

 

いえ、全世界にいるともいえます。

 

そもそも、昔から妊娠しにくいカップルはいたのです。

 

そこで注目して欲しいのが、妊娠するためにはどんなことが必要なのか、といったことです。

 

こちらでは妊娠をしやすくする方法を中心に不妊の豆知識についていくつかお教えします。

 

妊娠を意識しているカップルには、ぜひ読んで欲しいです。

 

 

■性交のタイミングを意識しすぎるのはかえってマイナスである

 

確かに、性交のタイミングによって妊娠しやすいか、それとも妊娠しにくいかが大きく変わってきます。

 

しかし、月に1回しかタイミングを測ってセックスしないカップルと、何も考えずに10回セックスするカップルではどちらが妊娠しやすいでしょうか。

 

明らかに回数が多い方なのです。

 

「数撃ちゃ当たる」ではありませんが、タイミングだけでなく回数を意識することも妊娠には重要です。

 

実はこれにはしっかりとした裏打ちされたデータも有ります。

 

・週に1回の性交での妊娠率・・・15%
・1日おきの性交の妊娠率・・・33%
・毎日の性交した場合の妊娠率・・・37%

 

夫婦の性交渉を少しでも多くするのが妊娠の秘訣でもあるのです。

 

当たり前のことですが、タイミングばかりに目を向けていると忘れがちになってしまうので注意してくださいね。

 

 

■10月から11月の性交がおすすめ

 

・流産する確率が低下する

 

これもしっかりとしたデータが有ります。

 

・他の月の流産率・・・16%から22%
・10月から11月の流産率・・・7%

 

非常に大きな差があります。

 

なぜこれだけの差があるのかは解明されているとは言いにくいのですが、身体のメカニズムにも理由があるとのことです。

 

人間近いニホンザルに関しては、10月から12月に発情期を迎える、といった事実もあります。

 

人間の場合は発情期といったものはあまり関係ありませんが、遺伝子の中にはそういった名残があると考えても良さそうです。

 

 

■不妊は女性だけの責任ではない!

 

・男性の精子量に問題があるケースが多い

 

不妊は女性が抱え込みがちですが、夫婦揃って検査を受けると、男性に問題が多いケースが少なくありません。

 

特に現代の男性に多いのが、精子量の減少です。

 

精子については多ければ多いほど良いです。

 

それだけ受精する確率が高いからです。

 

しかし、現代の男性は通常の半分以下の精子しかなく、しかも動きが悪く質の悪いものばかりになっているケースが少なくありません。

 

食生活やストレスといった影響も考えられ、しっかりとした治療が重要なのです。



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