不妊の基礎知識〜妊娠の仕組みを把握しておこう〜

不妊を考える上で欠かせないのが、妊娠といったものです。

 

不妊の基礎知識についても妊娠のメカニズムが非常に大切なので、こちらでは詳しく解説させてもらいます。

 

■妊娠はどのように起こるのか

 

1.卵巣で卵子が成熟する
2.排卵する
3.性行為によって精子が膣内に注がれる
4.精子が膣内から上昇し子宮内卵管ヘと移動する
5.精子が卵管に到達し、卵管の中に頭を突っ込む
6.精子と卵子が受精する

 

以上が簡単ではありますが、妊娠のメカニズムになります。

 

しっかりとした知識を持っていることが、不妊予防にもつながるので必ず把握してください。

 

特に重要なのが「性行為」です。

 

最近では、正しい知識が付いている方も多いのですが、一昔前では、単に抱き合っていれば子供が授かる、と思っていた夫婦も実際にいました。

 

さらに、コンドームを付けてセックスしていても妊娠すると思っていた夫婦もいたのです。

 

そんなことはないと思われるいかもしれませんが、性教育については正しい知識が確実に身についているとは言い難いです。

 

妊活をするときには、正しい妊娠の知識を周知徹底させることが大事なのです。

 

 

■不妊検査で様々な情報を手に入れよう

 

妊娠の仕組みがだいたい把握できたところで、検査についての知識も確実に仕入れておく必要があります。

 

検査結果が全て正しい訳ではありません。

 

しかし、どんな検査があって、どんなことが分かるのか、といったことは知っておくべきです。

 

 

・基礎体温による検査

 

基礎体温を測り続けることで、排卵期や生理期を確実に把握することが出来ます。

 

低体温期が2種間続くと排卵にいたり、高体温期が2週間続くと生理に至る、といった流れが身体にはあるのです。

 

自分でも排卵有無を知ることが可能です。

 

 

・超音波検査について

 

子宮や卵巣の状態をモニターで確認する検査になります。

 

卵巣の状態や腫瘍の有無といったことも分かりますし、細胞の成熟度合いなども確認できます。

 

妊娠がなかなかできなかった女性が超音波検査を受けることで子宮の問題が発覚したケースも有り、不妊治療に入るときに必ず受けて欲しい検査の一つです。

 

 

・ホルモンの検査について

 

妊娠に大きく関わってくるのがホルモンです。

 

女性ホルモンがしっかりと無ければ、妊娠はできません。

 

ホルモン検査では、エストロゲンや黄体化ホルモン、さらには卵胞刺激ホルモンやプロゲステロンといったものの量を測定できます。

 

測定することで排卵の時期を確定できるのです。

 

妊活をするときにおすすめな検査の一つです。



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