不妊の原因はストレスにもあるってほんとうなの?

不妊の原因は、いろいろあるとされています。そこで気になってくるのがストレスです。

 

実際にストレスを不妊の原因としてあげられるケースも有るのですが、なぜ関連してくるのでしょうか。

 

ストレスと不妊の関係について、詳しくお話します。

 

 

■ホルモンバランスを崩してしまう

 

・正常なホルモンバランスになってこそ妊娠できる

 

ホルモンバランスは、体の機能に大いに関わってきます。

 

例えば、ニキビを例に見て行きましょう。

 

ニキビは思春期の時期にできますよね。

 

ホルモンバランスが崩れることによって、皮脂が大量に分泌されてしまい、結果的にニキビが発生しやすくなるのです。

 

ホルモンにはそれだけ大きな影響を我々に与えてしまいます。

 

そもそも、妊娠に欠かせない生理ですが、ホルモンがあるからこそそういった現象が起こるのです。

 

仮に女性ホルモンが正常でなければ生理が無くなってしまいます。

 

妊娠できない身体になってしまうのです。

 

ストレスには、それだけ大事なホルモンを乱してしまう効果があります。

 

ストレスを溜め込まない生活をすることが妊活の成功を一歩も二歩も近づけてくれるのです。

 

 

・女性だけではなく、男性にも影響がある

 

ホルモンは男性にも関係があります。

 

男性ホルモンがあることで、男性は生殖機能を維持しているのです。

 

しかし、男性もストレスによってホルモンバランスが乱れてしまいます。

 

中年になるとEDになってしまうケースが増えてきますが、年齢だけでなく中間管理職となり、仕事上のストレスが増えることも影響しているとされています。

 

女性だけでなく、男性もストレス対策はしっかりとしなければいけません。

 

 

■ストレスは血行を阻害してしまうこともある

 

・血管の収縮作用あり

 

高いストレスを感じると、血管が細くなる現象に見舞われます。

 

太い血管にのみ血液が集中してしまって、毛細血管まで血液が循環しなくなってしまうのです。

 

末梢血管が行き届かなくなると、手足が冷える、いわゆる冷え性が出てきてしまいます。

 

冷え性は、男性にも女性にも妊娠にとって大きなマイナスになります。

 

女性は、妊娠がしづらい体質になってしまうことを意味します。

 

男性によっても、血管に問題があるとの事で、勃起不全の兆候が現れやすくなってしまうのです。

 

ストレス解消は女性だけでなく男性にも必要である、といったことが分かってもらえたと思います。

 

積極的にストレス対策を実行しましょうね。



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