不妊とどう向き合う?不妊と上手にお付き合いする方法

 

不妊症は、簡単に治療できるものではありません。

 

一人で病院に通って治るものではなく、パートナーとの協力が必要不可欠。

 

周りからの理解も重要です。

 

不妊という事実がさらにストレスとなって妊娠しづらくなるという人も少なくありません。

 

だから、不妊と向き合い上手にお付き合いしていくことが大切。

 

ここでは不妊との向き合い方を状況別にご紹介します。

 

 

 

・不妊との向き合い方、夫婦編
夫婦のどちらにも不妊の原因がある場合もさることながら、どちらか片方に原因がある場合、夫婦仲は大変デリケートなものになってしまいます。

 

男性は治療のたびに自尊心が傷つけられる、という人も少なくありません。

 

女性は、自分を追い込んでしまいます。

 

毎回様々な方法を挑戦しているのに、生理が来てしまうと心底落ち込んでしまいますよね。

 

だからといって、不妊治療を行わない、タイミングをとらない、となるとチャンスが1度減ってしまうようで我慢ができない、という人もいるでしょう。

 

生理が来るたびに夫婦仲がぎくしゃくするという人が少なくありません。

 

そういう時は、2人でおいしいご飯を食べたり、旅行に行ったりと、2人でリフレッシュしましょう。

 

疲れたら1、2周期お休みをしてもよいですよ。

 

 

 

・不妊との向き合い方、友達編
友人知人の妊娠出産ラッシュ、見ているとつらいですよね。

 

本当は喜んであげなければいけないのに、心のどこかで祝福してあげられない、と思うのは当然のことです。

 

特に最近はSNSの発達により、家に居ながらにして友人知人のおめでた話が目に入るようになってしまいました。

 

だから、いっそのことSNSからは距離を置くようにしましょう。

 

スマホやパソコンへの通知をオフにする、もしくは思い切って退会してみるのもよいでしょう。

 

「急にそんなことできない」という人は、不妊で悩む人たちのコミュニティーに参加してみて不満や愚痴をぶちまけることをおすすめします。

 

同じ悩みを持つ者同士、共感できることがたくさんあるはずです。

 

有益な情報をゲットすることもできるかもしれません。

 

 

 

・不妊との向き合い方、家族編
自分や旦那の両親からの「孫コール」は心にこたえます。

 

特に自分に不妊の原因がある場合は、言われるたびに傷つきますよね。

 

ご主人のご両親からの孫コールに耐えられないと思ったら、ご主人にしっかりとくぎを刺してもらいましょう。

 

自分の両親には自分で言う、これが基本です。

 

「その一言が孫を遠ざけている」ときつめに言わないと分からない方も少なくありません。

 

ストレスが大敵だ、ということをよく言って聞かせましょう。

 



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