これだけは知っておきたい!不妊サプリを飲む注意点とは?

 

1日も早く元気な赤ちゃんを授かるために、不妊サプリを飲んでいるという人にぜひ読んでもらいたいお話です。

 

飲み方、選び方によって、妊娠を遠ざけたり赤ちゃんに影響が出てしまうものもありますので、注意しましょう。

 

 

 

・摂りすぎ注意の栄養素とは?
不妊に効くサプリの中でも、摂りすぎに注意しなければならないサプリもあります。

 

メジャーなものはビタミンAです。

 

ビタミンAを摂取しすぎると頭痛や吐き気の原因となるだけではなく、赤ちゃんへの影響も指摘されています。

 

1日に5000IU以上摂取すると奇形のリスクが高まるという研究結果があります。

 

それからイソフラボンなどの女性ホルモンと同じような働きをするサプリにも注意が必要です。

 

不妊治療をしている際に女性ホルモン様の働きをするサプリを飲んでいると、治療のお薬の働きを邪魔することがあります。

 

イソフラボンは摂りすぎると排卵に影響を与えることがあります。

 

亜鉛も注意が必要です。

 

適量であれば、良質な精子を作る手助けをしてくれますが、過剰に摂取するのは赤ちゃんに良い影響を与えません。

 

 

 

・ビタミンサプリは要注意!
ビタミンには脂溶性ビタミンと水溶性ビタミンの2種類に分けられます。

 

脂溶性ビタミンはビタミンA,D,Eなどです。

 

水溶性ビタミンはB1、B2、葉酸などです。

 

このうち脂溶性ビタミンは摂取過ぎると体に悪影響を与えると言われています。

 

特にサプリメントとして摂取する場合は食品よりも大量に摂取してしまいますし、体の外への排出も少なくなってしまいます。

 

だから、脂溶性ビタミンはサプリよりも食品で摂取するようにしましょう。

 

ビタミンをサプリで補う場合は水溶性ビタミンにするようにし、脂溶性ビタミンは摂取しても少量とし基本的には食事で補いましょう。

 

 

 

・サプリを選ぶときの注意点とは?
いくら体に良いサプリでも、体に悪影響を与える添加物がたくさん含まれていたら本末転倒です。

 

特に不妊治療中は妊娠前の大切な時期ですので、できるだけ無添加で自然由来のサプリを選ぶようにしましょう。

 

「ショ糖エステル」というサプリを凝固させる成分は、摂取しすぎると赤ちゃんに奇形をもたらす可能性があるという説もあります。

 

元気な赤ちゃんを授かるためには、サプリの栄養素だけではなく成分や製造国などにもこだわり選ぶようにしましょう。

 

そして、自分で納得して飲むことが重要です。

 

「本当に効果があるのかなあ?」と思いながら飲むよりも「絶対効くんだ!」と思いながら飲んでください。

 



不妊改善サプリ人気の実際レビュー写真付き↓↓